目的・沿革

目的

  近年、都市化、情報化、少子化等が進み、青少年を取り巻く環境は大きく急激に変化しています。また、グローバル化の進展は、世界と我が国との距離を縮め、多様な価値観を持つ人たちとの共生が求められています。
 当機構は、我が国の青少年教育のナショナルセンターとして、青少年を巡る様々な課題へ対応するため、青少年に対し教育的な観点から、より総合的・体系的な一貫性のある体験活動等の機会や場を提供するとともに、青少年教育指導者の養成及び資質向上、青少年教育に関する調査及び研究、関係機関・団体等との連携促進、青少年教育団体が行う活動に対する助成を行い、我が国の青少年教育の振興及び青少年の健全育成を図ることを目指しています。

沿革

画像:沿革概要図

国立青年の家

昭和34年4月 皇太子殿下(今上天皇)の御成婚を記念して国立中央青年の家を設置。以降、昭和51年までに全国13箇所に国立青年の家を設置。
平成13年4月 文部科学省所管の独立行政法人国立青年の家となる。

国立オリンピック記念青少年総合センター

昭和40年4月 東京オリンピック(昭和39年)の選手村の跡地の一部を利用して、文部省所管の特殊法人オリンピック記念青少年総合センターとして発足。
昭和55年5月 文部省所管の国立オリンピック記念青少年総合センターとなる。
平成13年4月 文部科学省所管の独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センターとなる。

国立少年自然の家

昭和50年10月 「学制百年記念事業」の一環として、国立室戸少年自然の家を設置。以降、平成3年までに全国14箇所に国立少年自然の家を設置
平成13年4月 文部科学省所管の独立行政法人国立少年自然の家となる。

独立行政法人国立青少年教育振興機構

平成18年4月、青少年教育3法人が統合して独立行政法人 青少年教育振興機構が発足しました。

組織

機構本部 機構全体の企画・立案業務、調査研究事業、民間団体への助成事業
国立オリンピック記念青少年総合センター 青少年教育関係者等に対する研修
国立青少年交流の家 交流体験を中心とした教育プログラムの企画・実施
国立青少年自然の家 自然体験を中心とした、教育プログラムの企画・実施

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