子どもの頃の読書活動の効果に関する調査研究〈令和3年3月発行〉

国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは、2021年8月11日に上記のテーマについて報道発表を行いました。

国立青少年教育振興機構は、子どもの頃の読み聞かせや読書活動の実態、読書活動が大人になった現在の意識・非認知能力に与える影響、それに読書活動を形成する要因を検証するために、全国の20~60代の男女5,000人(各年代男女500名ずつ)を対象にインターネット調査を実施しました。この度、下記のリンクのとおり、その調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。

今後も青少年及び青少年教育に関する国内外の情報を収集・分析し、統計資料の作成や青少年教育関係文献のデータベースの構築を行うなど、基盤的な調査及び研究を計画的かつ継続的に実施して参ります。

※詳細については、以下のリンクより御覧ください。


発表の概要をまとめた説明資料です。

報道発表資料(PDF/471KB)

子どもの頃の読書活動の効果に関する調査研究~「読書離れ」の実態と、「読書好き」を育てるヒント~〈令和3年3月発行〉

(全体版の報告書)※76ページあります

報告書(PDF/3,376KB)

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