青年海外協力隊帰国者に対する意識等の調査研究〈令和3年3月発行〉

国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センターは、2021年3月16日に上記のテーマについて報道発表を行いました。

国立青少年教育振興機構、国際協力機構青年海外協力隊事務局、及び協力隊を育てる会の三機関協力のもと、自らの意思で日本を飛び出して発展途上国での協力活動に取り組んだ青年海外協力隊・日系社会青年ボランティアの帰国者を対象に、幼少時期の体験が青年海外協力隊等への参加の意思決定に与える影響について、共同調査を実施しました。

この度、下記のリンクのとおり、その調査結果をとりまとめましたので、お知らせします。その結果、子供の頃の外遊びや家族とのふれあいは、将来の社会を生き抜く資質・能力の礎となることが示唆されました。

今後も青少年及び青少年教育に関する国内外の情報を収集・分析し、統計資料の作成や青少年教育関係文献のデータベースの構築を行うなど、基礎的な調査及び研究を計画的かつ継続的に実施して参ります。


報告書は以下のリンクからご覧ください。

青年海外協力隊帰国者に対する意識等の調査研究〈令和3年3月発行〉

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