高校生の社会参加に関する意識調査 -日本・米国・中国・韓国の比較-

調査結果のポイント

① 学校行事やクラブ活動への参加意欲は高いが、生徒による自治活動への参加意欲は低い。

② 学校外の活動の中では、趣味に関する活動の割合は高いが、米・中・韓と比べれば全般的に低い。

③ 趣味やアルバイトへの関心が高いが、政策への意見表明や地域の交流活動への関心が低い。

④ 新聞やニュースをよく見るが、「エンターテインメント」に関心が高く、「政治」「文化」への関心は低い。

⑤ インターネット上で知り合いとのコミュケーションを「よくする」が、社会や政治に関する情報の収集や発信を「よくする」と回答した割合が低い。

⑥ 社会問題を自分の生活に関わることとして捉えているが、政治や社会への参加意欲は低い。

調査の概要

本調査は、高校生の社会参加に関する意識や実態を把握することを目的としています。また、米国、中国、韓国でも同時に実施し、諸外国と比較することで、日本の特徴や課題を分析し、若者の社会参加の推進を図るための基礎資料を得ることを目的としています。

報告書

報告書(PDF:6,478KB)

結果の概要(PDF:566KB)