【連続クロストーク】「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方を問い直す Vol.3を開催

「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方を問い直す Vol.3

青少年教育研究センターは、毎年「青少年教育研究センター紀要」を発行しています。
紀要の特集では毎号テーマを設け、その分野の最前線をゆく実践者や研究者を招いた座談会を開き、
その記録を紀要にまとめて公開しています。

今年度は「青少年教育3.0!連続クロストーク」と題し、
「『子ども・若者支援』時代の青少年教育のあり方を問い直す」をテーマに
全3回のオンラインイベントを開催します。

今回は第3弾。Vol.1,2のゲスト4名を迎え、あらためてこれからの青少年教育を考えます。

趣旨

青少年教育は、古くは若者組や子供連中、青年団や少年団などの青少年運動の系譜上にあります。
戦後は勤労青年、非行少年対策、1970年代からは在学青少年のための学校外教育の機会として
「体験活動」を青少年教育は担うようになりました。
その後、自殺、不登校、いじめなどの青少年の問題が多様化する中でその対応も求められるようになりました。
2000年代からは、ニートやひきこもり問題がとりあげられ、若者の移行期の自立支援の実践が
多様に展開されるようになり、青少年の課題を扱う枠組みの問い直しが迫られました。

そのような問題意識を背景に、本特集では「『子ども若者支援』時代の青少年教育のあり方」をテーマとし、
青少年教育や子ども若者の居場所づくり、ユースワークの実践者を招いて、テーマについて検討し、
今後の青少年教育のあり方を検討します。

事業概要

  • テーマ  「子ども・若者支援」時代の青少年教育のあり方を問い直す Vol.3
  • 日 時  令和3年11月11日(木)17:30~19:30
  • 参加方法 YouTubeによるライブ配信 ※申込み不要
  • 定 員  なし
  • 参加費  無料
  • プログラム

(1)クロストーク

森山 誉恵(認定NPO法人3keys 代表理事)
今村 亮 (ディスカバ!コーディネーター)
松田 考 (札幌市若者支援総合センター Youth+センター館長)
樋口 拓 (国立青少年教育振興機構本部主幹・国立夜須高原青少年自然の家次長)
進行:青山 鉄兵(青少年教育研究センター副センター長 / 文教大学)

※昨年度のイベントの内容は、青少年教育研究センターのYouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

YouTubeチャンネル「青少年教育研究センター」

お問い合わせ

 国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター
 TEL:03-6407-7741
 E-mail:kenkyu-soumu@niye.go.jp