身近なものでつくるランタン

はじめに

 ある日突然、停電したら!
 そんなときに安心なランタンの作り方。
 用意するものはビン、ティッシュ1枚、アルミホイル、サラダ油。これだけで簡単にランタンができます。

内容

材料

ランタン準備品

・ ビン

・ ティッシュペーパー

・ アルミホイル

・ サラダ油

1.作業手順

(1) アルミホイルを3cm程引き出す。
   25cm×3cmのアルミホイルの長辺を2つに折り、それを縦半分に折ります。

 (2)爪楊枝で穴を開ける

爪楊枝
 

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 (3)芯を作る。
   1枚にはがしたティッシュを4つ折にして6等分に切り、1つを筒状に丸めます。

 ランタン3

ランタン4

 (4)穴をあけたアルミホイルに芯を差し込みしっかり押さえます。
ランタン5

         

(5)アルミホイルを90°に折ります。
アルミを折る


 

 (6)芯にサラダ油をしみ込ませ、ビンの縁に掛けたら出来上がり。火を消すときは蓋を閉めてください。

ランタン7

 

2.完成品

 

   ランタン8

おわりに

 災害は忘れたころにやってきます。そんな時でも身近なものを使って工夫次第でしのぐことができると思います。もちろん、災害時だけではなく、キャンプに行ったときのランタンとしても活用できます。皆さんも挑戦してみてください。
このランタンの作り方は、東日本大震災の時に避難所として運営したときに、ボランティアの方に紹介していただきました。

情報提供

国立那須甲子青少年自然の家

2011年 9月作成

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