あると役立つ安物グッズたち

グッズ

  • 軍手、ペットボトル、トイレットペーパー

   さて、7つ道具ということで考えるとこれは反則になるわけですが、せっかく紹介するのですから挙げておきたいと思います。さらに、便利グッズならきっとキャンプ用品店や山の店にいけばたくさんあるでしょうし、あれば便利な物など挙げればきりがありません。人間は常に快適便利な物を求め続けるわけですから。上に挙げた3つはそろえるのが楽なうえ、かなり実用性が高いです。しかも便利。

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   軍手は、熱い物を触る時、刃物を扱うとき(刃物を持つ手には基本的にはしない。すべるので。)、準備片づけ清掃などあらゆる作業時、さらに、寒いとき手袋として使えます。重ねて使えばもっと安全、暖かです。なんて便利なのでしょう。洗濯すれば伸びきるまで使えます。私などはアレルギーで手の皮膚が弱いので本当に助かります。  軍手を選ぶなら綿100パーセントです。化学繊維が入っていると熱い物を触ったとき溶けるおそれがあるからです。また、ぼつぼつ(滑り止め)がついたものも溶けるおそれがあります。うまく使い分ければいいのでしょうが、子どもに持たせると使い分けない可能性もあります。また濡れた軍手で熱い物に触るのも危険です。軍手中の水分が熱湯になるからです。

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   ペットボトルは、水筒の代わりになります。あたりまえですけど、水をいれて持ち歩きます。ピクニックとか遠足のイメージですと保温力のある水筒に冷たいジュースを入れたり、暖かいお茶やコーヒーを入れたいところですが、キャンプ中は水があるかないかが大事なわけです。乾きをうるおす飲み水として、あたためてコーヒー、紅茶、ココアなどや料理用の水として、けがをしたときなど洗い流したりと、水以外だと困るわけです。なんでペットボトルにと思う人もいるかもしれないのですが、かさばらずに軽い物、さらにある程度丈夫であることを考えたときぴったりなのがペットボトルなのです。 サイズも用途に合わせて様々ですし、小さい物を小分けにして持っていくこともできます。ザックにつめるときも小分けにしておくとバランスを考えて詰めることもできます。水筒ですと、何個も買うなど普通はできないですから。

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   トレッキングやキャンプでは水がないところでビバークする事もあるでしょう。さて食事のあと使った食器(コッヘルやコップなど)はどうしましょう。持参した限りある水を使うのはもったいないですよね。そこで登場するのがトイレットペーパーです。とりあえずそれである程度きれいに拭いておいて水のあるところで洗うようにするのです。ペーパーはそこら辺に捨てずに持ち帰ってくださいね。食器を拭くに限らず、拭くという作業ではほとんど使えるのではないでしょうか。もちろん本来の用途としても使えます。トイレットペーパーは少しかさばるのが難点ですが、芯を抜いてつぶして扁平な形にして持っていくと少しは小さくなります。それからトイレットペーパーは、水に溶けるように作られているので、湿気るとぼろぼろになってまるで使い物になりませんので、湿気らないようにビニール袋に入れて持ち運びましょう。ビニール製のフリーザーバッグがベストです。

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