着替えについて

選ぶときのポイント(着替えとして持っていくもの)

  • 肌着(下着)、シャツ、靴下、タオル
  • 水に入るのならジャージのズボン、替え靴(古靴)

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じゃぶじゃぶ遊んでます。

  着替えってそんなに7つ道具に入るほど重要かなと一瞬考えるわけですが、挙げてみました。野外で活動する人たちは濡れることを恐れます。体温を奪われ、寒くなるからです。寒い!くらいで済めばいいのですが、冬場などでは命にかかわります。肌に触れている服が濡れるだけで何百倍ものスピードで体温を奪っていくという話しを聞いた事があります。というわけで重要です。もちろん汚れるから着替えるという場合もあり得ます。

  汗を吸収しやすく外に逃がす素材のものがあるようですが、私は前にも触れたようにアレルギー体質なので綿ですが、綿は汗を吸収はするけど、乾かないのが弱点です。キャンプ用品や山の店には快適に活動するための素材でできた肌着や服をあつかっています。確かにそれなりの性能をもっているのでしょうが、どうしてもそれじゃなきゃということはないでしょう。着替えればいいわけですから。たいがいそういうものは高価ですし。

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じゃぶじゃぶ歩いてきました。

  上のポイントとしてあげたのは、水に落ちた場合のことを考えてこれだけあれば大丈夫かなというものです。水に落ちるなんてことは、ほとんどあり得ないのですが、水にあえて入ることはあります。水に入ることでキャンプは活動の幅がぐんと広がります。水に親しむ活動は楽しいものです。

  私の仲間は、沢と聞いただけで着替えを持っていきます。わざと水をかける(または、落とす)仲間がいるからです。着替えを持っているとわかっているからまた平気で水をかけるわけですが。(注意:準備体操はしてください。危険な川には入らないでください。)

  靴下について少しふれておくと靴との組み合わせにもよるかもしれませんが、厚めの靴下のほうが疲れにくいです。靴ずれもしにくいですし。

  ジャージのズボンを入れたのは水辺の活動などでズボンが濡れたとき乾くのが早いからです。洗濯しても乾くのが早いです。ジャージとしたのはだいたい誰でも持っているだろうということです。替え靴を入れたのも水辺の活動をする場合です。もう捨ててしまおうと思っているような靴でいいです。靴下もはいたままで靴をはきます。これで水の中に足をいれます。素足だとけがをしやすいからです。サンダルや草履ではすぐにぬげてしまいますし素足ですから危険です。また、替え靴は不意の雨などで靴が濡れてしまった場合にも役にたちます。濡れている靴をはいて活動するよりはましですから。

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 着替えについて(PDF/100KB)

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