ヘッドランプについて

選ぶときのポイント

  • できれば懐中電灯ではなくヘッドランプ

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  これも泊まりがあるなら絶対必要ですね。私がはじめて買ったヘッドランプはバッテリー別体(単一電池4本)のものでした。(腰のベルトにつけるタイプ)これは動くとバッテリーがぶらぶらしてじゃまでした。(でも電池は長持ちでした。)

  懐中電灯ではなくヘッドランプと言ったのは、両手が空くからです。作業しやすいですし、転んだときでも手が空いている方が安全です。最近目にするのは電池も電球も頭に一緒につけるタイプのものです。年々、小さくて軽くなっているようです。電球も昔のものとは違うものがついています。

  電池の替えと電球の替えは忘れずに持ちましょう。明るいにこしたことはないのでしょうが、ほんとうに暗い所へゆくとほんの少しのあかりでずいぶんまわりが見えるものです。

  どうしてもわざわざ買いたくない場合は、懐中電灯でいいでしょう。あかりがないのが一番困ります。

  これは、余談ですが、ホワイトガソリンをつかったランタンだと思うのですが、夜の工事現場を照らすようなものすごく明るいランタンを見かけたことがあります。用途にもよるかもしれないのですが、あれは、風情がないと感じるのは私だけでしょうか。

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 ヘッドランプについて(PDF/75KB)

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