沢遊び

 はじめに

 ライフジャケット等の装備をチェックした後、着替えを持って出発準備をします。仙酔峡までは車で移動しましょう。
仙酔峡からは、中岳に向かって約500mほど登山をしましょう。登山道をそれて小川の方へ100mほど移動すると目の前にはとても綺麗な水場が飛び込んできます。わくわくした気分で思いっきり水遊びを堪能しましょう。

内容

準備するもの
   【参加者】 服装:つばのある野球帽 、長袖・長ズボンのジャージ(下に水着着用) 
          履きなれた運動靴 、 靴下 、替え靴 、下着 、着替え用の長袖・長ズボン
          持ち物:リュック 、水筒 、バスタオル 、軍手 、ビニール袋 、雨具 、弁当
   【引率者】 時計 、救急用具 、携帯電話 、笛 、指導用の水
   【交流の家で貸し出しできるもの】 ライフジャケット 、ヘルメット ※必ず身に付けましょう
                        
無線機 、浮き輪

対象
   小学生以上  ※活動には必ず引率者が必要です

所要時間
   
・移動時間を含めて3時間程度が望ましい

注意事項
   ・必ず下見を実施しましょう。ルート、危険個所、水温、遊びのポイント、活動時間、疲労度などを確認
    しましょう。
   ・みんなが水遊びや水泳をする時間と、飛び込実を行う時間をしっかり分けましょう。水の中に人がい
    るときは飛び込んではいけません。
   ・指導者の合図を聞いて飛び込むなど、ルールを設けましょう。飛び込む際は、間隔を開け飛び込む
      ポイントに人がいなくなったことを確認してから飛び込みましょう。

  活動の実際 

 1.ねらい:自然の中で仲間と楽しみながら親睦を図る
 2.グループ構成:最高でも20人まで
 3.コース:仙酔峡 → 登山 → 水たまり

水場まで登山

(水溜まりまではちょっとした登山)

 4.課題:グループで水浴びをしたり、飛び込みにチャレンジして楽しもう。 
 

5.展開:
  ①研修指導員の指示に従い、装備品をしっかり身に付
   ける

  ②フィールドを説明する
    ・活動エリアを明確に示す ※特に沢の反対側は監
    視員がいるところまで
    ・飛び込んでもいいところと、タイミングについても確
    認をしておく
    ・休憩や食事は研修指導員の判断で行う 

  ③安全面とフィールドマナーについて指導する
    ・準備運動や水慣れはしっかり行う
    ・飛び込みの順番を守る
    ・合図がなければ決して飛び込まない
    ・危険があったら、後ろの人に声をかける
    ・体調がすぐれないときには、無理をせずに早めに
    連絡する
    ・ごみを捨てない

   ★point★
    飛び込む順番や場所はしっかり守らせ、ケガの防
       止等安全面には十分に配慮しましょう。

  ④指導がすんだら活動を展開する

  ⑤引率者は自分の配置について子供たちを見守る

  ⑥ある程度の時間で活動を終える

  ⑦着替え靴の履き替えをし、濡れた靴の処理をする

水慣れ

(水慣れは十分に行う) 

 

ダイブする

(楽しいダイブ)

おわりに 

 ・帰りのバスの中で、沢活動で感じたことや思ったことを話し合ってもいいですね。
 ・活動が終わったら交流の家から借りたもの(ライフジャケットヘルメットなど)と自分の持ち物をしっかり分けて、
  返却忘れがないようにしましょう。

        ※国立阿蘇青少年交流の家の沢遊びは下記アドレスに詳しく掲載されています。
                               国立阿蘇青少年交流の家「沢遊びの手引き」

情報提供
国立阿蘇青少年交流の家
2014年6月 作成


  

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