魚釣り(川・沼編)

はじめに

 湖の釣りにチャレンジしてみましょう。
 まずは道具の準備です。竿は近くの山から切ってきた笹竹を使ってつくることもできます。長さも太さもいろいろですが、自分に合った竿を選んで、釣り糸、釣り針、おもり、ウキを竿に結びます。

内容

 

準備するもの

 ・竿     ・釣り糸     ・釣り針     ・ウキ     
 ・えさ(ミミズ、赤虫 など)
 

1.さっそく釣ってみましょう。

 

魚釣り1

 吉備青少年自然の家のおすすめの場所は、イカダ乗り場の桟橋、湖岸ファイヤー場竹吉橋の周辺です。
 えさは、ミミズ、赤虫、練りえさなどいろいろあります。水温の高い時期であればどのえさでもOKです。

 

魚釣り2

 夏場は、ブルーギルがよく釣れます。
 ブルーギルは背びれにトゲがあるので、釣り上げた後、さわるときには注意が必要です。

 

魚釣り3

 釣った魚は、最後はリリースしましょう。尚、ブラックバスやブルーギルなどは、日本の在来の生き物の生態に影響を与えるため、生きたままの移動はできません。くれぐれも気をつけましょう。

おわりに

 魚釣りは、水辺の自然を身近に感じる事のできる体験です。見えない水の中にどんな魚がいるのかわくわくしながら釣り糸をたれたり、魚が釣れたとき竿に伝わってくる「ブルブル」という感触を体感したり、また自然の中で過ごすこと自体とても心地よい気持ちになります。釣果にこだわらず、周りの自然を楽しみながら、のんびりと過ごしてはいかがでしょうか。

 

 

情報提供

国立吉備青少年自然の家

2011年 9月作成

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