スノーランタン

はじめに

 手軽にできる冬場の野外クラフト、スノーランタン。小学生でも手軽に取り組むことができ、アイディア次第で様々なバリエーションに富んだ作品が生まれます。の作り方があります。そのうちのいくつかの作り方をご紹介します。

内容

 

準備するもの
   ・バケツ   ・ボウル   ・キャンドル   ・手袋(耐寒性のあるもの)

対象
   
・小学校低学年~大人

所要時間
   ・30分~(作る内容や設置数によって変わります)

 1.スノーランタンの作り方

・雪玉を作り、それを積み上げてキャンドルを囲みます。
・雪質によっては崩れやすくなりますので、雪に水を混ぜ て固まりやすくするようにするとよいでしょう。
・キャンドルが倒れやすいので、何か台座があると便利です。

 

スノーランタン
 

噴出し

 

噴出し2

 


ランタン2

2.作り方いろいろ

・バケツやボウルに雪をつめて作る方法もあります。バケツなどの入れ物に雪をつめて固めます。バケツをひっくり返して取り出した雪に、キャンドルをおくための穴を開けます。いくつか組み合わせてみるのも面白いでしょう。アイディア次第で様々な形にできます。

 

スノーランタン

 

ふきだし3

 

 

 

スノーランタン
 

 

 ふきだし

 

 

・その他、雪壁をくり抜いてキャンドルを置く方法もありますし、絵の具などで雪に色を付ける方法もあります。

 

スノーランタン

ふきだし

 

3.留意点として・・・

・長時間、屋外での活動になりますので、凍傷などには十分注意する必要があります。特に、水を使って雪を固めるときには、毛糸の手袋などでは凍傷の原因となりますので、ゴム製の耐寒手袋などを用意するといいでしょう。

おわりに

時間があれば、水を凍らせて作る「アイスキャンドル」もできます。雪さえあれば場所を選ばず出来るクラフトですので、プログラムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

情報提供

国立大雪青少年交流の家

2011年 9月作成

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