アイスキャンドル

はじめに

真冬の夜は寒いから外に出ない方がいい・・・  そんなことはありません。
自分たちで作って自分たちで並べたアイスキャンドルに火を灯せば、-10℃の世界も心温まる素敵な世界へと変わるでしょう。

内容

準備するもの

  ・バケツ ・1ℓ牛乳パック ・空き缶(背の高いもの) ・輪ゴム ・ろうそく 
  ・ろうそく立て(グラス)

1.アイスキャンドルの作り方

(1)バケツキャンドル

①バケツに水をくみ、屋根のある寒い場所に並べる。
 ※ぬるま湯を入れると氷が透き通りやすい。

②翌日、氷の厚みが3cm程度になったら、バケツ全体を水につけ逆さまにして氷を抜く。

③バケツの底の部分の氷の薄い部分に穴を開け、中心部の水を抜いたら完成。

 


 

(2)牛乳パックキャンドル

①牛乳パック上部を空き缶の高さより1cm短く切る。

②空き缶を切った牛乳パックに入れて、輪ゴム2本で十字に固定する。

③牛乳パックと空き缶の間に水を入れ、屋根のある寒い場所に並べる。

④翌日凍ったら、牛乳パックを水の中につけ、空き缶と牛乳パックをはずしてできあがり。

 

2.キャンドルの設置

・雪でひな壇を作って、バランスよく並べる。

・キャンドルサービスのように広場の中心に並べ、セレモニーをしてもよい。
  (アイスキャンドルサービス)

※1日目にキャンドルづくりを行い、2日目もしくは3日目に自分たちのつくったアイスキャン
 ドルでセレモニーをしてみてはどうでしょう。
 牛乳パックのアイスキャンドルなら、全員が自分のものを作ることができ、ストーリーのあ
 る活動になります。

 

アイスキャンドル1

アイスキャンドル2

おわりに

 自然の厳しさの裏には、自然の素晴らしさが隠されています。そんなことを体感できるのがアイスキャンドルの活動です。
 室内で考えていたキャンドルサービスを、あえて寒さ厳しい屋外で実施してみませんか?きっと心に残る風景となることでしょう。

情報提供

国立乗鞍青少年交流の家

2011年9月作成 2014年改正

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