拾ったガラス片で素敵なランタンづくり

はじめに

 本来は浜辺に無い方がいいのでしょうが・・・。
 猪苗代湖畔にはガラス片が落ちています。このガラス片を利用して素敵なランタンを作りましょう。
 色とりどりのきらきらしたガラス片を集めることに、きっと夢中になります。
 そして猪苗代湖畔の清掃にもなり一石二鳥です。

内容

準備するもの
 ・ ガラス片 ・ 土台 ・ ペットボトル ・ アルミ缶 ・ ランプソケット ・ きり
 ・ 豆電球 ・ 配線 ・ 木ねじ  ・ 銅線 ・ ハンダごて ・ ハンダ

対象 
 ・ 小学校高学年以上

所要時間
 ・ 2~3時間(ガラス片拾いの時間は含みません。 


1.猪苗代湖でガラス片拾い

 まずは今回の材料の主役であるガラス片を集めます。その際は以下の点について留意してください。

(1)足の保護のため、靴やサンダルを必ず
     着用しましょう。

(2)ガラス片を扱うので、軍手を着用しけ
  がに十分注意しましょう。

(3)有料の浜辺もあります。事前に下調べ
    をしましょう。


 

ガラス片

2.ランタン作り

(1)ガラス片のカバーを作ります。

 ① ペットボトルを輪切りにして、10~15㎝の筒を作ります。

 ② グルーガンで、輪切りにしたペットボトルの周りにガラス片を貼り付けます。

 ③ 上面は熱がこもらないように塞がないようにします。

 ④ ペットボトルを抜き取ります。

グルーガン準備

ガラス片を貼り付ける

ガラスカバー

ランプカバーの出来上がり

 

(2)ランプソケットを土台に配線します。

 ① 土台に配線を通す穴をきりで開けます。

 ② 土台に配線を通します。

 ③ ランプソケットに配線をハンダづけします。

 ④ 木ねじで、ランプソケットを土台に固定します。 

土台に配線土台に配線を通す

ハンダつけソケットに配線をハンダづけする

ハンダ完成
 ハンダ付け完成

 

(3)ずれ止めを施します。

 ① 銅線をカバーと円周と同じ長さに切ります。

 ② 銅線を円形に配置し,木ねじで3カ所固定します。

ずれ止めねじ

木ねじで固定

ずれ止め銅線

銅線を円形に配置して固定

 

(4)完成

 ① ずれ止めに、カバーを固定します。

 ② コンセントにさして点灯させて完成です。

完成2

★★ 世界にひとつだけの,素敵なランタンの出来上がりです ★★

おわりに

できあがったランタンには、きっと作った人の個性が出ています。完成後は、みんなで作品の鑑賞会もいいでしょう。
浜辺には、ガラス片の他にも様々なものが落ちています。これをきっかけに、猪苗代湖の環境について考えてみるの
はどうでしょう。

情報提供

国立磐梯青少年交流の家

2011年 9月作成

つくる

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  • 子どもゆめ基金

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