のりくら人形

はじめに

1500mにある乗鞍青少年交流の家、周りにはダケカンバや白樺の低地にはない木々がたくさんあります。
その枝や実を使って人形を作ります。
人形は命を与えられて、ピノキオのように今にも動き出しそうです。さぁ、みなさんも作ってみましょう。

内容

準備物

準備するもの
  ・いろいろな木の枝、木の実        
  ・目にする紙粘土
    (市販のものや木の実でもOK)
  ・のこぎり、小刀 他にナイフや
         彫刻刀など                   
  ・ボンド(木工、ホットボンド)        
  ・ホットボンド用グルーガン  

作り方

材料

 ① 野外へ出て、いろいろな木の枝や実を拾う。

   ※乾燥していた方が接着しやすいので、拾
         ってきた木の枝や実は乾燥させておきま
         しょう。時間がたつと割れたり皮がむけ
         たりします。

いろいろな道具

 ② 人形のパーツ作りを行う。

   ※ 胴体、顔や手足など

   ※ 目は市販(手芸用)のものや紙粘土で作り
          ます。

   ※ パーツ作りは、のこぎりや小刀、ホット
          ボンド用グルーガンなど、いろいろな道
          具後を使って作ります。

組み立てる

 ③ ボンド(木工用ボンド・ホットボンドなど)
       でパーツを組み立てる。

 

木の板に飾る

 ④ 最後にストラップやチェーンなどをつけて
       持ち運びやすくしてもいいですし、木の板
       に固定をして置物にしてもいいでしょう。

       

     ※ 木の板に人形を飾りました

 

箱の中に飾る
箱の中に飾ってみました

ストラップつき
ストラップをつけました

おわりに

 自然の中で拾った木や実はとても愛着がわきます。どの場所でどんな形の枝を拾ったか心の中に残っていて、さらにその枝や実を使って作った人形は世界に一つだけのかけがえのない宝物となります。
 自然の中へ出て楽しむことが大切です。

情報提供

乗鞍青少年交流の家

2011年9月作成    

つくる

  • 体験・遊びナビゲーターダウンロードページへリンク
  • 子どもゆめ基金

ページの先頭へ戻る