妙高山モデル(1/50,000)

はじめに

 OHPシートを使って、妙高山モデルを作ってみよう!

内容

準備するもの
   ・OHPシート(A5サイズ 16枚) ・割り箸(10本ぐらい) ・両面テープ ・カッター     
   ・ペンチ ・はさみ ・油性マジック(細)     
   ・妙高山モデル原図(地図から等高線を一本づつ書き写したもの)     

対象
   ・小学生高学年~  ・親子

所要時間
   ・2時間

注意事項
   ・カッター(刃物)を使用するときは、ケガに注意しましょう。

 作り方

1.OHPシート(A5サイズ)を妙高山モデル原図に重ねて、油性マジックで16枚なぞります。

2.割り箸を割り、2cmの長さに切ります。 割り箸を切る
3.OHPシートを⑯~①の順番(頂上が上になるように)
 で重ねます。
 16~1の順番で重ねる
4.シートとシートの間に、両面テープを貼った割り箸を
 4本はさみます。
割り箸を挟む 
5.頂上(⑯~①)まで繰り返します。 

6.一番下に厚紙をつけると安定します。 
  

   ★Point★
     ・山頂部分に「妙高山山頂」や「2,454m」などと記入すると、オリジナル感がでます。

     ・細かい作業です。根気よくシートを積み上げていきましょう。

おわりに 

 ・原図は50,000分の1地形図を基に作成しています。
 ・等高線の間隔は100mになります。
 ・妙高山だけでなく、富士山など自分のお気に入りの
  山で作成することもできます。

妙高山

情報提供
国立妙高青少年自然の家
2014年 6月作成

つくる

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  • 子どもゆめ基金

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