「キャンドルボード」を楽しむ

はじめに

夜、幻想的な体験をしませんか?
いつでも、どこでもできる、キャンドルを使った夜の活動です。
みんなでキャンドルボードを作り、夜間に点灯して夜を楽しみましょう。

内容

準備するもの
    ・キャンドルを乗せる、厚手のベニヤ板。(なくても作ることはできます。)
    ・ろうそく(ポーティブキャンドルのような、太くて短いものがよいです)
    ・透明なプラスティックコップ(風よけとして使います)

    ・油性フエルトペン     ・両面テープ

1.作り方

1.コンクリートパネルの上にキャンドルを並べて
 いきます。

キャンドルを並べる

2.キャンドルに点火している様子。
 このグループは「K」を作成しています。

点火

3.会場を暗くすると文字が浮かび上がってき
 ます。
 このグループは「フ」を作成しました。
暗くした様子

4.会場内の様子
 それぞれのグループが1文字作成してい
 ます。
作成中
ボランティアが文字を並び替えて完成!
「AKI タカトオフェスタ」の文字が現われました。
完成!

製作1 グループで行う場合

写真「彩」
雪の上に描いた「彩」の文字。大学生、冬の作品

① グループでテーマを作ります。

② グループのテーマに沿ってキャンドルの位置を
  決めます。

③ 透明プラスチックコップを、決めた位置に並べ、
  両面コップで固定します。

  コップに思い思いの色を塗ることもできます。 

制作2 人数が多い団体の場合

(1) いくつかのグループで別々の作品を作る場合

 ① グループでテーマを作ります。

 ② グループのテーマに沿ってキャンドルの位置を決めます。

 ③ 透明プラスチックコップを、決めた位置に並べ、両面コップで固定します。

    ※ コップに思い思いの色を塗ることもできます。 

 ④ 点灯後に、それぞれのグループの作品を見て回ります。


 (2) 全体で一つの作品を作る場合

 ① 主催者が全体のテーマを決め、各グループの作る内容を決めます。

 ② 作るテーマを、グループに伝えます。クイズ形式にしてテーマを伝える方法もあります。

 ③ グループのテーマに沿ってキャンドルの位置を決めます。

 ④ 透明プラスチックコップを、決めた位置に並べ、両面コップで固定します。

    ※ コップに思い思いの色を塗ることもできます。 

 ⑤ 点灯後すると、全体の様子が分かります。
    
 

2.点火

1 点火のセレモニーを考えてください。

2 点火

3 作品を見て回りましょう

4 写真に記録したり、コンテストを行うこともできます。

5 危険性は低いので、長い時間楽しむこともできます。

6 並べ替えて見ることもできます。

 

おわりに

 ・みんなで作れるところが連帯感を生みます。

 ・夜の活動としていかがでしょうか。

情報提供

国立信州高遠青少年自然の家

2011年 9月作成

つくる

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  • 子どもゆめ基金

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