貝殻ろうそく

はじめに

 透明なろうの中に沈めた貝殻やめのうのかけらがとてもきれいです。
 自分だけの個性あふれる作品を作りましよう。

内容

準備するもの
   ・あわびの貝殻(かきでもいいでしょう) ・透明のろう(透明ジェル) ・そうろくの芯
   ・小さな貝殻やめのうのかけら ・紙粘土 ・片手なべ(ろうを溶かすもの)     
   ・ホットプレート ・グル―ガン ・軍手 ・ピンセット ・ぞうきん

対象
   ・幼稚園児から大人まで
    ※ただし、幼稚園児、小学校低学年の児童については、ろうを流し込む際に必ず大人が
              行うか補助をしてください。

所要時間
   ・1時間程度

注意事項
   ・溶けたろうは熱いのでやけどをしないように十分にきをつけて行ってください。
   ・ろうがだんだん固まってくるので、牢の中に入れる貝殻などはあらかじめ選んでおくと
           いいでしょう。


 作り方

1.貝殻は事前に塩抜きをして十分に乾かしておきます。


 画像1:貝殻

 

 

 

2.ろうが流れでないよう、貝殻の穴を紙粘土でふさぎます。

 

 

 

 


 画像2:粘土でふさぐ

 

 

3.貝殻の中心(一番深い部分)にグル―ガンでろうそくの芯
   をつけます。


 画像3:ろうそくの芯をつける

 

4.溶かしたろうを貝殻に流し込みます。

 ※幼稚園児や小学校低学年の児童は、必ず大人の
  人と一緒に作業しましょう!

 ※ろうは熱いので、やけどに注意しましょう。


 画像4:ろうを流す

 

 5.ろうが固まらないうちに、小さな貝殻やめのうのかけ
  らをろうの中に沈めます。


 画像:5小さな貝を沈める

 

6.適当な長さにろうそくの芯を適当な長さに切ります。


 画像6:芯を切る

7.出来上がりです。 
火を灯してみました。  

                    できあがり

 おわりに 

画像7

  ・貝殻に牡蠣を使う場合、牡蠣のふたを台座に使う
   (グル―ガンで固定します)と座りが安定します。

  ・小さな貝殻やめのうのかけらをろうの中に沈める
   とき、ピンセットを使うとより細かい作業ができます。

                    ※牡蠣殻のろうそく→

情報提供
国立若狭湾青少年自然の家
2014年3月作成

つくる

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