ピザ&焼きりんごづくりレシピ

はじめに

山口徳地少年自然の家では,色々なトッピングで、自分だけのピザつくりと焼きりんごつくりを紹介します。
セットになっているトッピングが物足りないと思われる場合は前もってご相談ください。
皆さんが要望されるピザを(別途料金)で作ることができます。

1.ピザつくりの流れ

 (1) 道具と食材を確認する。
 (2) ボウルにピザ生地の材料を入れ、混ぜる。
 (3) こね終わり、形をととのえ、ラップをして発行させる
 (4) ピザのトッピング材料を切る。
 (5) 生地が発酵したら、ピザ皿に油をひく。
 (6) 生地をピザ10等分にし、生地をのばす。
 (7) 生地にピザソースをぬり、トッピングをし、最後にチーズをのせる。
 (8) ピザ釜(ドラム缶)で焼く
 (9) チーズが溶けて、少し焦げ色がついたらピザ釜から取り出す。
 (10) ピザカッターで切り分けてできあがり。

ピザのつくり方

1.道具と食材を確認し班別に分ける。

食材

・最初に確認しましょう
  ①食堂が用意する食材
  ②自然の家の食器
  ③団体で用意するものを班ごとにそろえます。
 

 ポイント:どんな食材でピザや焼きリンゴを作る
                のかを全員で確認しましょう。

準備するもの
   ・強力粉・・・・・・・700グラム      ・砂糖・・・・・・・・・42グラム
   ・塩・・・・・・・・・・・7グラム      ・ドライイースト・・・15.8グラム
   ・サラダ油・・・・・・43.8ml          ・牛乳・・・・・・・・・368ml

   (トッピング)
   ・たまねぎ・・・・・・420グラム      ・ピーマン・・・・・・・2個
   ・ベーコン・・・・・・・210グラム     ・マッシュルーム・・44グラム
   ・チーズ・・・・・・・・280グラム

  (必要な道具)
   ・はかり   ・軽量カップ
   ・フォーク  ・ミトン又は軍手
   ・焼き皿     ・ナタ
   ・薪           ・ピザ皿
   ・ピザカッター

 注意すること
   
・なた、包丁、火の扱いには十分注意しましょう。
    ・ピザ窯を触る際は,熱いので軍手をしましょう。


2.ボウルにピザ生地の材料を入れ、混ぜる。(強力粉・牛乳・ドライイースト・塩少々)

・混ぜるときには?
 ①700kgの粉に牛乳368mlを混ぜます。
   牛乳は少しずつ入れ、粉のダマがなくなるまで頑張ってこねます。
 ②耳たぶくらいの固さになるようにします。
 ③牛乳が足りない時(生地が1つにまとまらない時)には、水を入れます。

画像1

画像2
        しっかりとこねていきます。
         交代しながら、全員で体験しましょう。

 


 3.こね終わり、形をととのえ、ラップをして発酵させる。日当たりの良い、あたたかい場所に
    置きます。

・気温にもよりますが、30分程度で少しふくらみます。
   気温が低いときには
  ドラム缶の火のそばに置く → 湯せんにかけて温める
  という方法で発酵させます。

  ポイント:生地が発酵するには、体温程度が適当です。熱くなりすぎないようにしましょう。

画像3

画像4

・発酵させている間にトッピングの準備をしましょう。

 ポイント:焼きリンゴは、この間に作ってみましょう。


  4.ピザのトッピング材料を切る。

画像5

画像6
ベーコン

画像7
マッシュルーム

画像8
たまねぎ

画像9
チーズ

画像10
ピーマン

 


 5.生地が発酵すると、このようにふくらみます。これで、準備 OK!

画像11

・うまくふくらまなくても大丈夫!
   問題ありません。
・牛乳(水)の量、こね方、気温によって
   あまりふくらまない時もあります。
 

 


 6.ピザ皿にうすく油をひく

画像12

・ 焼き上がった時に、生地とピザ皿がくっつか
    ないようにするため、うすく油をひきます。

 


 7.生地をピザ10等分にし、生地をのばす

【生地が厚すぎる】
 下は焦げて、中は生焼けになることがあります。


【生地を薄くする】
 薄い生地がパリパリになってオススメです。
 

画像13

画像14

画像15

 


 8.生地にピザソースをぬり、トッピングをし、最後にチーズをのせる。

画像16

画像17

画像18

画像19


  2.ピザ釜(火の管理)の流れ

(1)   ピザ釜(ドラム缶)を運ぶ。(安全な場所・平らな場所)
(2)  薪割りをする。
(3)  ピザ釜に点火する。
(4)  火がついたら、ピザ釜の上にやかんを置いて、紅茶用のお湯を沸かす。
(5) ピザを焼く。

ポイント:
焼きリンゴを作る場合には、ピザを焼く前(生地の発酵を待つ時間)にリンゴを焼きます。

3.焼きリンゴ作りの流れ

(1) リンゴの芯をぬく。
(2) 砂糖・ラム酒・シナモンをつめる。
(3) アルミ箔に包む。
(4) ピザ釜(ドラム缶)に入れて焼く。
(5) 表面がやわらかくなったらできあがり。

焼きリンゴの作り方

準備するもの
   ・リンゴ       ・砂糖
   ・ラム酒       ・シナモン

道具
   ・スプーン又は芯ぬき器     ・アルミ箔
   ・火ばさみ                      ・軍手

・リンゴの頭をスプーンもしくは芯ぬき器でくりぬき、砂糖・ラム酒・シナモンを入れます。

・リンゴの芯抜き器は、数に限りがありますので、順番に使用して下さい。

 ポイント:シナモンは、お好みで入れなくてもおいしくできます。

おわりに

ピザつくりと焼きりんごつくりは、作業のタイミングや手順がポイントになります。
グループで作業を分担して、手際よくつくりましょう。人間関係つくりの活動としてとても効果
があります。
 

情報提供

国立山口徳地青少年自然の家   

2011年 12月作成

ページの先頭へ戻る