子ども・若者の「社会参加」と「余暇」を考える座談会を開催

 

 子ども・若者の「社会参加」と「余暇」~ソーシャルディスタンス時代に考える~

 国立青少年教育振興機構の青少年教育研究センターは、毎年「青少年教育研究センター紀要」を発行しています。紀要の特集ではテーマを設け、その分野の最前線をゆく実践者や研究者をまねいた座談会をひらき、その記録を紀要にまとめて公開しています。

 今年は、収録の様子をオンラインで公開することにしました。

趣旨

 近年、学校、子ども・若者支援、居場所づくりなど、様々な領域で「子ども・若者の社会参加」にかんする取り組みが展開されています。しかし、ある研究では日本の子ども・若者の余暇の時間・空間の減少が指摘されています。子ども・若者の自由な時間である「余暇」を大切にしながらも、社会参加の取り組みを進めるにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも子ども・若者にとっての「社会参加」「余暇」とは何であり、両者の距離感とはどうあればいいのでしょうか?

 この座談会では、子ども・若者の居場所、青少年教育、ユースワークの実践者や研究者をお招きし、「社会参加」と「余暇」の関係性や距離感、 そしてその可能性について考えます。

 子ども・若者の「社会参加」や「余暇」に関心のある方のご視聴をお待ちしております。

事業概要

  • 日 時  令和2年10月22日(木)17:30~20:00
  • 参加方法 YouTubeによるライブ配信(座談会の様子をご覧いただけます)

      ※事前申込みは不要です。

  • 参加費  無料
  • 登壇者  櫻井 龍太郎(生き方工房necota)

      遠藤 まめた(Change.org、LGBT系ユースの居場所「にじーず」代表)

      川野 麻衣子(北摂こども文化協会、子ども・若者支援専門職養成研究所)

      萩原 建次郎(駒澤大学)

  • 司 会  青山 鉄兵 (青少年教育研究センター副センター長、文教大学)

チラシ(PDF/1,583KB)

お問い合わせ

 国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター 両角 達平 大西 広海

 TEL:03-6407-7617・7742

 E-mail:kenkyu-soumu@niye.go.jp