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事業名 平成29年度教育事業
「体験の風をおこそう」運動協賛事業
テンパークまつり2017
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 幼児  小学生  中学生  高校生  大学生  親子   事業目的 その他
活動内容 その他 期 間 平成29年9月24日(日)
事業概要  施設を開放し,様々な活動プログラムなどの体験を通して,施設の理解と利用の促進を図るとともに,震災復興に立ち向かう岩手県民の元気回復に寄与する目的で開催した。
 テンパークまつりでは,当所で実施している活動プログラム体験の他に子ども遊びリンピックとして,3種目の競技で得点を争い,午前午後に表彰式を行った。また,地元滝沢市の元村こどもさんさ愛好会による伝統さんさや岩手県立大学のダブルダッチ,盛岡大学のよさこい踊り,イーハトーヴによる一輪車演技と一輪車教室を盛り込んだ。特別ゲストとして,選択無形民俗文化財に選択された地元滝沢市の「チャグチャグ馬コ」を招いたところ,集客効果が大きかった。
 また,東北国立4施設や岩手県立青少年の家2施設と連携を図って実施した。
参考資料 報告書1
事業名 平成29年度教育事業
「体験の風をおこそう」運動協賛事業
テンパークまつり2017 親子宿泊体験
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 幼児  小学生  中学生  親子   事業目的 その他
活動内容 その他 期 間 平成29年9月23日(土)〜9月24日(日)
事業概要  施設を開放し、様々な活動プログラムなどの体験を通して、施設の理解と利用の促進を図るとともに、震災や台風被害の復興に立ち向っている岩手県民の元気回復に寄与する目的で開催した。
 スポーツプログラマー・トレーニング指導士による「身体づくりに効果的な食事講座」と「親子で楽しむ身体づくり教室」の2つのアトラクションを企画した。
 オリエンテーション、ベッドメイキング、朝のつどいなど、青少年教育施設での生活も親子で体験した。
参考資料 報告書1
事業名 体験の風をおこそう運動協賛事業
平成29年度教育事業「タートルズキャンプ〜自立支援が必要な子どもたちのチャレンジタイム〜」
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生  中学生   事業目的 子どもの抱える問題 ( 児童虐待 )
活動内容 共同生活体験 ( キャンプ活動 ) 期 間 平成29年8月7日(月)〜8月9日(水)
事業概要  被虐待等により社会的擁護が必要な子供たちを対象にしたキャンプである。14名の参加児童・生徒に対して9人の大人が寄り添い,2泊3日のキャンプを行った。イワナつかみ探検,秘密基地づくり,流水プールにおける水泳やウォータースライダー体験,缶バッチ作り体験などのチャレンジを通して自己肯定感を高める活動と,野外炊事やソフトボールなどの交流を通して社会性を養う活動を取り入れてプログラムを構成した。活動を重ねるうちに参加した児童・生徒が関わりを深め,進んでコミュニケーションを取り合う姿が見られるとともに,活動の場面で積極的に挑戦したり,自分の担当の仕事を最後まで頑張ったりする姿が見られ,概ねねらいを達成することができた。
参考資料 報告書1
事業名 さんりく体験!発見隊 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生  中学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成29年7月15日(土)〜7月17日(月)
事業概要  本事業は,東日本大震災を「風化させない」「忘れない」ために,岩手の将来を担う児童生徒たちが被災地を訪問し,沿岸地域の人々と自然体験活動を通して触れ合う中で,被災地復興の現状を理解し,復興支援の一役を担う意識を高めるため行う事業である。
 県内施設と連携することで地域の実情を知り,教育資源として活用した。参加者は,震災当時の話や復興に向けた人々の努力を目の当たりにし,現状について理解することができ,今後どのように復興に関わっていくべきかを考える機会となった。
参考資料 報告書1
事業名 How To ボランティア
〜ボランティア活動の基本を学ぼう〜兼
「NEAL自然体験活動指導者(リーダー)養成研修」
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 高校生  大学生  その他 事業目的 指導者・ボランティアの養成 ( ボランティア )
活動内容 その他 期 間 平成29年5月27日(土)〜5月28日(日)
事業概要  本事業は,独立行政法人国立青少年教育振興機構のボランティア(法人ボランティア)として,一定レベルの資質を確保するとともに,青少年教育におけるボランティア活動を推進し,その活動機会の拡充を図るために行う事業である。
 参加者は,ボランティア活動の意義や青少年教育の理解,施設におけるボランティア活動の理解など,基礎的な知識・技術を学び,青少年教育施設でのボランティア活動への興味・関心を高めることができた。 また,NEALリーダー養成研修として,自然体験活動への興味・関心を高めることができた。
参考資料 報告書1
事業名 平成29年「ボランティアコーディネーター研修」 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 大学生  その他 事業目的 その他
活動内容 その他 期 間 平成29年5月8日(月)
事業概要  本事業は,特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)が主催の事業に特定非営利活動法人いわて連携復興センターと共に共催として実施した事業である。 ボランティアコーディネーションに関わっている方を対象に,ボランティアコーディネーションの基本の講義,また,テーマ別にグループ協議を行うなどをしながら,理解を深めていくことができた。さらに,岩手県のボランティアコーディネーターのネットワークを築くことへの一助ともなった。
参考資料 報告書1
事業名 平成28年度教育事業 子どもゆめ基金体験の風
リレーションシップ事業 スキー体験 in テンパーク
〜スキー すき 好き シーハイル!〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( その他の自然体験 ) 期 間 平成29年1月21日(土)〜1月22日(日)
事業概要  小学校3年生〜6年生を対象に、スキーに親しむことと、参加者同士の交流を深めることを目的に事業を開催した。参加者同士のコミュニケーションを図るための交流会を行った後、技能別の小グル―プ(3〜10人)に分かれてスキー体験を行った。岩手高原スノーパークを会場に、上級者はリフトやゴンドラに乗り、初心者はなだらかな斜面でスキー体験を楽しんだ。夜は「スキーの話」と題して、講師のスキー体験やスキー上達のコツ、練習方法等の話を聞いた。2日目も同じグループでスキー体験を行った。
参考資料 報告書1
事業名 体験活動支援セミナー
〜ドキドキ わくわく ボランティア・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 高校生  大学生   事業目的 リーダー養成
活動内容 奉仕体験・ボランティア活動 ( 子どもの活動支援 ) 期 間 平成29年1月14日(土)〜1月15日(日)
事業概要  高校生と大学生が,子供たち(小学生)の体験活動の支援を行いながら,体験活動に必要な知識や技術を研修する事業も2回目である。
 1日目の午前中に小学生の活動支援についての講義や演習を行い,午後から小学生を受け入れて1泊2日の宿泊体験を行った。1つの班に3〜4名ずつリーダーとして高校生や大学生をつけ,8〜9人の小学生の活動の支援を行った。体験活動支援セミナーに参加のグループリーダーに加えて,先輩の法人ボランティアが,2日間の活動を事前に企画し,当日は運営補助に入りグループの補助もすることで活動を円滑に行うことができた。
参考資料 報告書1
事業名 テンパークちゃれんじくらぶ
〜ドキドキ わくわく・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( その他の共同生活体験 ) 期 間 平成29年1月14日(土)〜1月15日(日)
事業概要  高校生と大学生が,小学生を対象に体験活動の支援を行う「体験活動支援セミナー」の中に組み込まれた事業である。小学生が体験活動を通して,豊かな心を育てることをねらいとしている。
 親元を離れて宿泊体験を行う子供たちに青年リーダーが働きかけることで,小学生の子供たちが自主的に活動できるようにプログラムを組んでいった。1日目はアイスブレイク,雪上運動会・ランタン作りとライトファンタジー等の活動を行い,2日目はもちつき体験とみずき団子作りに挑戦した。2日間の活動で各ワールドに浸る内容を企画し,活動を通して,青年リーダーと子供たちの距離がどんどん近くなった。
参考資料 報告書1
事業名 親子で楽しむ大学探検隊
〜小学生のオープンキャンパス〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 科学体験 ( 科学実験 ) 期 間 平成28年12月3日(土)〜12月4日(日)
事業概要  子どもたちとその保護者が,大学で行われている講義・実験・ものづくりなどのプログラムを体験すると共に,大学生と交流することにより,学ぶことや科学の楽しさを知ることを目的とした事業である。地域・日本・世界の未来を担う人材を育むことや「低迷する大学進学率の向上」「地元大学への進学を希望する子どもの増加につなげる」ことの一助になることも目的としている。将来についての考えを深めるきっかけの場を提供することができた。
参考資料 報告書1

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