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事業名 ツール・ド・I☆B〜夏の7daysキャンプ〜  事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生  中学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( その他の自然体験 ) 期 間 平成30年7月29日(日)〜8月4日(土)
事業概要  本施設から青森県立梵珠少年自然の家までの約170kmを自転車で走破する事業である。豊かな自然環境の中で,自然体験活動及び野営や炊事などの自立を促す生活体験活動をとおして,仲間の大切さや協力することの大切さを学ぶとともに,人間としての強さやたくましさを育むことを目的として行った。初対面の仲間と自転車移動を含む難易度の高いプログラムを励まし合いながら行うことができ,一人ひとりの成長を確認することができた。岩手県から15名,青森県から15名の参加者とボランティア7名,救護員1名,両施設のスタッフ10名,総勢48名で行った。
参考資料 報告書1
事業名 イーハトーブチャレンジキャンプ・冬 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 大学生   事業目的 青少年の社会性育成
活動内容 自然体験 ( 山・森での活動 ) 期 間 平成30年2月21日(水)〜2月23日(金)
事業概要  大学生を対象に,自然体験活動をとおしたチームビルディングにより,社会人基礎力という,社会人として必要な力を身に付けることを目指して事業を行った。初日に社会人基礎力調査を行い,自身の得意分野や苦手分野を意識させた後,調査結果を基に似たような特徴の者同士や違う者同士などのグループ編制を行い,グループを入替ながら雪山登山や雪像作りなど自然体験活動を行った。事業後,参加者からは社会人基礎力を意識して行動することで自己の成長を感じることができたという感想があった。
参考資料 報告書1
事業名 親子で遊ぼう!〜ダンボールと雪遊び〜 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 幼児  親子   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 体力向上 )
活動内容 スポーツ・レクリエーション ( その他のスポーツ・レクリエーション ) 期 間 平成30年2月3日(土)〜2月4日(日)
事業概要  親子で遊びながら,幼児期に身に付けさせたい36の基本的な動きを体験し,体力・運動能力の基礎を培うとともに,親子のふれあいや参加者同士のコミュニケーションを図ることをねらいとしている。
 「ダンボールであそぼう」では,講師の参与観察によるいろいろな遊具を使った遊びやダンボール遊具と忍者ランドの遊具を設置したコースでの親子一緒の自由遊びにより,親子でふれあいながら「36の基本的な動き」を楽しんだ。さらに,「雪遊び」では親子でそりすべりや雪遊びを楽しみながら,室内での活動とは違った環境の中で「36の基本的な動き」を体験した。ミニコンサートや紙芝居では,歌いながらのゲームやダンスなどをとおした参加者同士の交流や,あたたかい雰囲気の中で親子がふれあい,スキンシップを深めた。また,親プログラムの「親カフェ」では,「子供と二日間一緒に過ごして楽しかったこと」や「子育てで頑張っていること」などをテーマに,小グループで思い思いに語り合いながらコミュニケーションを深めた。
参考資料 報告書1
事業名 体験活動支援セミナー
〜ドキドキ わくわく ボランティア・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 高校生  大学生   事業目的 リーダー養成
活動内容 奉仕体験・ボランティア活動 ( 子どもの活動支援 ) 期 間 平成30年1月13日(土)〜1月14日(日)
事業概要  高校生と大学生が,子供たち(小学生)の体験活動の支援を行いながら,体験活動に必要な知識や技術を研修する事業も2回目である。
 1日目の午前中に小学生の活動支援についての講義や演習を行い,午後から小学生を受け入れて1泊2日の宿泊体験を行った。1つの班に2〜3名ずつリーダーとして高校生や大学生をつけ,7〜9人の小学生の活動の支援を行った。体験活動支援セミナーに参加のグループリーダーに加えて,先輩の法人ボランティアが2日間の活動を事前に企画し,当日は運営補助に入りグループの補助もすることで活動を円滑に行うことができた。
参考資料 報告書1
事業名 テンパークちゃれんじくらぶ
〜ドキドキ わくわく・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( その他の共同生活体験 ) 期 間 平成30年1月13日(土)〜1月14日(日)
事業概要  高校生と大学生が,小学生を対象に体験活動の支援を行う「体験活動支援セミナー」の中に組み込まれた事業である。小学生が体験活動を通して,豊かな心とコミュニケーションを育てることをねらいとしている。
 親元を離れて宿泊体験を行う子供たちに青年リーダーが働きかけることで,小学生の子供たちが自主的に活動できるようにプログラムを組んでいった。1日目はアイスブレイク,スノードーム作りとおにぎりの作り体験の活動を行い,2日目は5つのブースを巡る雪遊び体験とソリすべりに挑戦した。2日間の活動を通して,青年リーダーと子供たちの距離がどんどん近くなった。
参考資料 報告書1
事業名 通学合宿 テンちゃん一家の一週間 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( 長期宿泊体験 ) 期 間 平成29年11月12日(日)〜11月18日(土)
事業概要  日常の家庭生活と切り離した環境で,異なる学校・学年同士での共同生活や学習活動を行い,人と関わる力や集団生活のマナー,基本的な生活習慣の育成を図ることを目的とした事業である。滝沢市立滝沢第二小学校と滝沢東小学校の5〜6年生33名と8名の法人ボランティアが参加して,6泊7日の日程で実施した。活動を通して積極的に仲間と関わる中で,中学校に向けた目標づくりや仲間との交流,仲間作りの手立てを学び意識化を図ることができた。
参考資料 報告書1
事業名 Kids Together
えいごdeキャンプ in テンパーク
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生  中学生   事業目的 その他
活動内容 スポーツ・レクリエーション ( その他のスポーツ・レクリエーション ) 期 間 平成29年10月8日(日)〜10月9日(月)
平成29年12月9日(土)〜12月10日(日)
事業概要  東日本大震災被災地域・岩手県沿岸部の子どもたちの復興支援の一環として,海外ボランティアと一緒に自然体験活動を行い,新しい友達を作り,心身のリフレッシュを図るとともに国際文化に触れる機会とする。
  英語に触れながらハロウィンパーティーやスケート体験など非日常的な体験を設定した。
参考資料 報告書1
事業名 平成29年度教育事業
「体験の風をおこそう」運動協賛事業
テンパークまつり2017
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 幼児  小学生  中学生  高校生  大学生  親子   事業目的 その他
活動内容 その他 期 間 平成29年9月24日(日)
事業概要  施設を開放し,様々な活動プログラムなどの体験を通して,施設の理解と利用の促進を図るとともに,震災復興に立ち向かう岩手県民の元気回復に寄与する目的で開催した。
 テンパークまつりでは,当所で実施している活動プログラム体験の他に子ども遊びリンピックとして,3種目の競技で得点を争い,午前午後に表彰式を行った。また,地元滝沢市の元村こどもさんさ愛好会による伝統さんさや岩手県立大学のダブルダッチ,盛岡大学のよさこい踊り,イーハトーヴによる一輪車演技と一輪車教室を盛り込んだ。特別ゲストとして,選択無形民俗文化財に選択された地元滝沢市の「チャグチャグ馬コ」を招いたところ,集客効果が大きかった。
 また,東北国立4施設や岩手県立青少年の家2施設と連携を図って実施した。
参考資料 報告書1
事業名 平成29年度教育事業
「体験の風をおこそう」運動協賛事業
テンパークまつり2017 親子宿泊体験
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 幼児  小学生  中学生  親子   事業目的 その他
活動内容 その他 期 間 平成29年9月23日(土)〜9月24日(日)
事業概要  施設を開放し、様々な活動プログラムなどの体験を通して、施設の理解と利用の促進を図るとともに、震災や台風被害の復興に立ち向っている岩手県民の元気回復に寄与する目的で開催した。
 スポーツプログラマー・トレーニング指導士による「身体づくりに効果的な食事講座」と「親子で楽しむ身体づくり教室」の2つのアトラクションを企画した。
 オリエンテーション、ベッドメイキング、朝のつどいなど、青少年教育施設での生活も親子で体験した。
参考資料 報告書1
事業名 体験活動支援セミナー
〜ドキドキ わくわく ボランティア・秋〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 高校生  大学生   事業目的 リーダー養成
活動内容 奉仕体験・ボランティア活動 ( 子どもの活動支援 ) 期 間 平成29年9月9日(土)〜9月10日(日)
事業概要  高校生と大学生が,子供たち(小学生)の体験活動の支援を行いながら,体験活動に必要な知識や技術を研修する事業である。
 1日目の午前中に小学生の活動支援についての講義や演習を行い,午後から小学生を受け入れて1泊2日の宿泊体験を行った。1つの班に2〜3名ずつリーダーとして高校生や大学生を配置し,8〜9人の小学生の体験活動の支援を行った。体験活動支援セミナーに参加のグループリーダーに加えて,先輩の法人ボランティアが,2日間の活動を事前に企画し,当日は運営補助に入りグループの補助もすることで活動を円滑に行うことができた。
参考資料 報告書1

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