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事業名 漁家体験シリーズ
地域文化の伝承 第3回 なれずしづくり
事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 親子  その他 事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 食育 )
活動内容 職場体験 ( 漁業体験 ) 期 間 平成28年10月29日(土)〜10月30日(日)
事業概要  春に開催した若狭地方の伝統的スローフーズである「へしこづくり」に続く事業である。前回同様、食文化についての理解を深めるとともに、地元ならではの食文化の大切さについての理解を深めるとともに、地元ならではの食文化の大切さを発信することを目的にして、地元田烏の漁家を会場に実施している。より漁家との交流を図るために、漁家に泊まったり、梅ジュース作りやへしこ料理教室など、多様な形で地元文化の雰囲気を味わってもらう。
参考資料 報告書1
事業名 平成28年度教員免許状更新講習
〜学習指導・学級経営に生かす体験活動〜
事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 学校教員   事業目的 学校教育支援 ( 教員 )
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成28年10月8日(土)〜10月9日(日)
事業概要  教員免許状講習の一つとして、海での活動を体験しながら学習指導や学級経営について考える講習を実施している。福井大学と連携して、午前は水辺の安全管理や体験活動の仕組み方などを講義で学び、実際の活動についての意見をグループ討議で交流する。午後はシーカヤックやスノーケリング活動を通して安全管理を演習する。
参考資料 報告書1
事業名 青空教室 〜若狭の自然の中で〜 事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 小学生  中学生  青少年教育指導者   事業目的 子どもの抱える問題 ( 不登校・ひきこもり )
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成28年9月17日(土)〜9月19日(月)
事業概要  東海市教育委員会(愛知県)と連携し、東海市内在住の不登校傾向にある児童・生徒が若狭湾の雄大な自然の中で心身をリフレッシュし、参加者同士の交流を深める中で、今後の生活の中での課題にチャレンジすることのできる力を養うプログラムへの支援のあり方を探ることを目的とした。
 若狭湾の立地を生かした海型を中心とした自然体験プログラム群を系統的に体験することで子どもの達成感を醸成し自己肯定意識の向上と今後の生活における質の変化を狙いとした。
参考資料 報告書1
事業名 食育体験シリーズ
地域文化の伝承 第2回 ジビエ・魚さばき作り
事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 その他 事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 食育 )
活動内容 文化芸術体験 ( 地域学習 ) 期 間 平成28年9月17日(土)〜9月18日(日)
事業概要  「ジビエ料理」では、講師を招いて、ジビエ料理2品を紹介していただいた。地域の山林や農村を守るために捕獲される鹿やイノシシのことなど、有害鳥獣の処理および理活用の現状について話をしていただいた。
 「魚さばき」では、自分で釣った真鯛をさばき、調理して食べた。職員の方から魚釣りのやり方、さばき方、調理のやり方を教えてもらい、その手順通りに進めることで子どもたちも楽しんで活動することができた。
参考資料 報告書1
事業名 ボランティア交流会「わかさんピース」 事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 大学生  ボランティア   事業目的 指導者・ボランティアの養成 ( ボランティア )
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成28年9月10日(土)〜9月12日(月)
事業概要  昨年度に引き続き、若狭湾のボランティアから、若狭湾で全国のボランティアと交流したいとの声が挙がり、企画運営を体験できるよい機会と捉え、実施した。カッターに乗ったり、シーカヤックで海を体験し充実した内容になった。キャンプファイヤーも含め、施設職員は安全管理の面でサポートし、ボランティアの自主的な取組として成果を挙げることができた。
参考資料 報告書1
事業名 若狭湾 海湖の自然学校 事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 小学生  中学生   事業目的 環境保全・環境教育 ( 海洋 )
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成28年8月14日(日)〜8月20日(土)
事業概要  里・山・川・湖・海のつながりを感じながら、若狭地方のフィールドを多面的に体感することを通して、広い視野をもった豊かな人間性を育てる。自転車、シーカヤック、徒歩(登山)を組み合わせて80kmの距離を6泊7日で移動する。仲間との協調性、前向きに挑戦する心、自然に対する畏敬の念を育てると共に郷土の自然に対する誇りをもたせる。
参考資料 報告書1
事業名 トビーキッズのたんけん隊 事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 小学生   事業目的 青少年の社会性育成
活動内容 自然体験 ( 海での活動 ) 期 間 平成28年5月14日(土)〜5月15日(日)
平成28年7月16日(土)〜7月18日(月)
平成28年10月22日(土)〜10月23日(日)
平成29年2月4日(土)〜2月5日(日)
事業概要  親元を離れて初めて泊まる子どもたちも多いため、自分の身の回りのものの整理・整頓や着替え、洗面、入浴が自分でできることを目指した。毎回、野外炊飯を取り入れるようにしたり、できる限り宿泊棟外で宿泊をする機会を設けたりすることで、繰り返し体験することができるようにした。そして、自然の中で過ごす時間をできるだけ多くした。
参考資料 報告書1  報告書2  報告書3  報告書4  報告書5
事業名 ボランティア養成セミナー 兼 自然体験活動指導者
(リーダー)養成研修(NEAL養成研修)
事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 高校生  大学生  学校教員  青少年教育指導者  ボランティア   事業目的 指導者・ボランティアの養成 ( ボランティア )
活動内容 奉仕体験・ボランティア活動 ( 子どもの活動支援 ) 期 間 平成28年5月3日(火)〜5月5日(木)
事業概要  法人(青少年教育振興機構)ボランティア制度実施要項、自然体験活動指導者(リーダー)養成研修実施要項に基づき、共通のカリキュラムに準じて事業を実施している。
 内容は、自然体験活動の目的・意義・必要性等の講義や、キャンプファイヤー等の実技面の実習はもとより、当所の教育事業で実施する頻度の高い活動(シーカヤック)の実習を取り入れて実施した。
参考資料 報告書1
事業名 食育体験シリーズ
地域文化の伝承 第1回 へしこ作り
事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 その他 事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 食育 )
活動内容 文化芸術体験 ( 地域学習 ) 期 間 平成28年4月16日(土)〜4月17日(日)
事業概要  若狭地方の伝統的スローフードであるへしこ作りや漁業の変遷に関する講話を通して,食文化についての理解を深める。実際に鯖を捌いてへしこを作る行程を体験することで、当時の生活事情や保存食の必要性について知ることができる。へしこづくりだけでなく,魚釣りや食事中の歓談などを通して,漁家とのふれあい,家族とのふれあいを大切にしながら事業を展開している。
 この事業は,秋の「なれずし」づくりへとつながっていく。
参考資料 報告書1
事業名 ボランティア交流会「レクんぼーキャンプ」 事業施設 国立若狭湾青少年自然の家
対 象 大学生  ボランティア   事業目的 指導者・ボランティアの養成 ( ボランティア )
活動内容 交流体験・コミュニケーション ( 団体間交流 ) 期 間 平成28年2月25日(木)〜2月26日(金)
事業概要  当施設でのボランティアの出身母体である福井県立大学のサークル「レインボー」と佛教大学のサークル「レクレーション研究会」がリーダーとなって進めていく事業である。大学3年生が企画の中心となり、事業を進め、参加者は大学生が中心である。当日はリーダーにあたるボランティアを中心に自主企画を多く行い、ボランティアの企画力の向上を目指した。
参考資料 報告書1

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