事業名 平成28年度教育事業
「五感を使って体験しよう!おやこかんかく発見隊」
事業施設 国立花山青少年自然の家
対 象 幼児  親子   事業目的 子育て
活動内容 文化芸術体験 ( その他の文化芸術体験 ) 期 間 平成29年2月18日(土)〜2月19日(日)
事業概要  本事業は幼児(年中・年長児)とその保護者を対象にした事業である。近年のメディアの発達による疑似体験の増加傾向を踏まえ、五感を活かした親子での直接体験の活動を通して、豊かな情操を育む体験活動に対する保護者の理解を深めることねらいとしている。
参考資料 報告書1
事業名 平成28年度教育事業 子どもゆめ基金体験の風
リレーションシップ事業 スキー体験inテンパーク
〜スキー すき 好き シーハイル!〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( その他の自然体験 ) 期 間 平成29年1月21日(土)〜1月22日(日)
事業概要  小学校3年生〜6年生を対象に、スキーに親しむことと、参加者同士の交流を深めることを目的に事業を開催した。参加者同士のコミュニケーションを図るための交流会を行った後、技能別の小グル―プ(3〜10人)に分かれてスキー体験を行った。岩手高原スノーパークを会場に、上級者はリフトやゴンドラに乗り、初心者はなだらかな斜面でスキー体験を楽しんだ。夜は「スキーの話」と題して、講師のスキー体験やスキー上達のコツ、練習方法等の話を聞いた。2日目も同じグループでスキー体験を行った。
参考資料 報告書1
事業名 「夢・HOCKEY・inはなやま」 事業施設 国立花山青少年自然の家
対 象 小学生  中学生  高校生  その他 事業目的 その他
活動内容 スポーツ・レクリエーション ( スポーツ ) 期 間 平成29年1月20日(金)〜1月21日(土)
事業概要  トップアスリートの豊かな経験と高い技術に触れ、ホッケーを
 通して技術の向上・知識の向上を図るとともに、 望ましい生活習慣を身に付ける。
参考資料 報告書1
事業名 体験活動支援セミナー
〜ドキドキ わくわく ボランティア・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 高校生  大学生   事業目的 リーダー養成
活動内容 奉仕体験・ボランティア活動 ( 子どもの活動支援 ) 期 間 平成29年1月14日(土)〜1月15日(日)
事業概要  高校生と大学生が,子供たち(小学生)の体験活動の支援を行いながら,体験活動に必要な知識や技術を研修する事業も2回目である。
 1日目の午前中に小学生の活動支援についての講義や演習を行い,午後から小学生を受け入れて1泊2日の宿泊体験を行った。1つの班に3〜4名ずつリーダーとして高校生や大学生をつけ,8〜9人の小学生の活動の支援を行った。体験活動支援セミナーに参加のグループリーダーに加えて,先輩の法人ボランティアが,2日間の活動を事前に企画し,当日は運営補助に入りグループの補助もすることで活動を円滑に行うことができた。
参考資料 報告書1
事業名 テンパークちゃれんじくらぶ
〜ドキドキ わくわく・冬〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( その他の共同生活体験 ) 期 間 平成29年1月14日(土)〜1月15日(日)
事業概要  高校生と大学生が,小学生を対象に体験活動の支援を行う「体験活動支援セミナー」の中に組み込まれた事業である。小学生が体験活動を通して,豊かな心を育てることをねらいとしている。
 親元を離れて宿泊体験を行う子供たちに青年リーダーが働きかけることで,小学生の子供たちが自主的に活動できるようにプログラムを組んでいった。1日目はアイスブレイク,雪上運動会・ランタン作りとライトファンタジー等の活動を行い,2日目はもちつき体験とみずき団子作りに挑戦した。2日間の活動で各ワールドに浸る内容を企画し,活動を通して,青年リーダーと子供たちの距離がどんどん近くなった。
参考資料 報告書1
事業名 はなやまんまる☆キャンプ☆アドバンス 事業施設 国立花山青少年自然の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( 山・森での活動 ) 期 間 平成29年1月7日(土)〜1月9日(月)
事業概要  東日本大震災を経験した沿岸部地域に在住する児童の心身の健康、リフレッシュを図るために、冬季における自然体験の機会を提供し、復興への前向きな姿勢につなげる。
参考資料 報告書1
事業名 はなやまんまる☆キャンプ☆アドバンス 事業施設 国立花山青少年自然の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 自然体験 ( 山・森での活動 ) 期 間 平成28年12月23日(金)〜12月25日(日)
事業概要  冬山泊をメインプログラムとし、その準備自体もプログラム化することで、冬季に野外で宿泊する際に必要な準備に気づく機会となるようにし、災害時にも対応できる知識、技術習得のきっかけとなることをねらった。その際、寒さや不便さを実感しながらも居心地のよい空間にするために、どうすればよいかをグループに分かれて自分たちで考えながら実践できるような展開にした。
参考資料 報告書1
事業名 親子で楽しむ大学探検隊
〜小学生のオープンキャンパス〜
事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 その他
活動内容 科学体験 ( 科学実験 ) 期 間 平成28年12月3日(土)〜12月4日(日)
事業概要  子どもたちとその保護者が,大学で行われている講義・実験・ものづくりなどのプログラムを体験すると共に,大学生と交流することにより,学ぶことや科学の楽しさを知ることを目的とした事業である。地域・日本・世界の未来を担う人材を育むことや「低迷する大学進学率の向上」「地元大学への進学を希望する子どもの増加につなげる」ことの一助になることも目的としている。将来についての考えを深めるきっかけの場を提供することができた。
参考資料 報告書1
事業名 通学合宿 テンちゃん一家の一週間 事業施設 国立岩手山青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( 長期宿泊体験 ) 期 間 平成28年11月20日(日)〜11月26日(土)
事業概要  日常の家庭生活と切り離した環境で,異なる学校・学年同士での共同生活や学習活動を行い,人と関わる力や集団生活のマナー,基本的な生活習慣の育成を図ることを目的とした事業である。滝沢市立滝沢第二小学校と滝沢東小学校の5〜6年生39名と10名の法人ボランティアが参加して,6泊7日の日程で実施した。活動をとおして積極的に仲間と関わる中で,中学校に向けた交流や仲間作りの意識化を図ることができた。
参考資料 報告書1
事業名 猪苗代町通学キャンプ 事業施設 国立磐梯青少年交流の家
対 象 小学生   事業目的 子どもの生活習慣の改善 ( 基本的生活習慣 )
活動内容 共同生活体験 ( 長期宿泊体験 ) 期 間 平成28年11月6日(日)〜11月12日(土)
事業概要  猪苗代町立6小学校に在籍する4年生から6年生の希望者44名で実施した。児童は交流の家に宿泊しながら通学し、下校後は復習予習のための自学自習(学習タイム)、特設授業の受講、夕食づくりなどを行った。特に新設した特設授業では、専門家による会津歴史教室、考えを構築するデザイン教室、感謝作文つづり方教室を実施し、子供たちの学習の場を設けた。また、最終日前夜には、初めて保護者宿泊参観日を設定し、児童手作りディナー、子供と競う「子ども体験遊びリンピック」を行った。
 地元高校生や大学生の法人ボランティアの協力を得て、生活や活動の支援を受け、安心して充実した6泊7日を過ごすことができた。
参考資料 報告書1

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