スノーケリングの楽しみ方
常に水面に浮かんだ状態で活動するスノーケリングは、泳力に不安を感じる人達でも安心して楽しめるマリンスポーツの一つです。しかし、道具に対する誤った理解、環境に対する誤った認識、行動に対する誤った判断など、気をゆるめたり油断してしまうと、即、大きな事故につながってしまうものです。そこで、最低限必要な用具や道具の種類とスノーケリングまでの準備と基本技術(手順)を紹介します。スノーケリングの楽しみ方を発見しましょう。
スノーケリングの用具・道具(スノーケル三点セット)
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スノーケリングまでの準備
エリアの確認
安全なスノーケリングをするために、ポイントとなるゲレンデ(エリア)や周辺の様子を事前にチェックすることが大切です。 |
準備運動
トラブルを避けるためにも準備運動は必ず行いましょう。 |
バディーの確認
単独行動は決してやってはいけません。2人で組んで活動することを「バディー行動」といいます。 |
浮力の確認
スノーケリングジャケット(またはウエットスーツ)を身につけて水の中に入ってみましょう。 |
用具の装着
マスクやフィンのストラップは陸地で調整しておきましょう。スノーケルは左側につけましょう。 ※スクーバーダイビング(スキューバーダイビング)に移行する方もいるかも知れません。スクーバーダイビングの場合は、レギュレーター(空気吸入口)は右側から口にくわえることになります。そのため、スノーケルは左側装着のかたちをとります。 水際で装着し、正しく装着できているかバディー同士で必ず確認しましょう。 |
スノーケリングにチャレンジ
さあ、いよいよスノーケリングのはじまりです。
初めての人も経験者も、まずは基本技術の確認から行いましょう。特に、初めての人は、足のとどく安心できる場所で練習しましょう。
Step1 フィンワーク
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Step2 水中マスク
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Step3 スノーケル
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Step4 水中での立ち方
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Step5 スノーケリングフォーム
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Step6 バディーワーク
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Step7 コースの取り方
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Step8 エキジット
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ダウンロード用PDF
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情報提供 2003年作成 |
国立沖縄青少年交流の家について
スノーケリングは、沖縄青少年交流の家の教育事業等で体験できます。また、ライセンス取得を目的とする人たちのための「スノーケリング指導者講習会」では、本格的なスノーケリング技術を身に付けることができます。
ぜひ、南の島ならではの様々な魚が鑑賞できる沖縄青少年交流の家のきれいな海、サンゴ礁群に囲まれたコバルトブルーの海に遊びにきてください。




















