楽しく仲間づくり「あかぎアドベンチャープログラム(AAP)」

はじめに

楽しく仲間づくりをするプログラムについて紹介します。
今回は具体的な活動ではなく、活動の流れや考え方についての紹介です。
興味を持った方は、ぜひ、赤城青少年交流の家にお問い合わせください。

内容

準備するもの
   ・動きやすい服装    ・靴    ・帽子    ・汗ふき    
   ・飲み水 (野外で軽い運動ができるような支度でOK)
   ・雨天でも屋外で実施することがあります。セパレートの雨合羽を用意しましょう

対象人数
   ・15人以内のグループで行います

所要時間
   ・3時間ぐらい

 

活動の流れと考え方
 

(1)あかぎアドベンチャープログラムとは

アドベンチャー(小さな冒険)に挑戦することにより、自己との対峙や葛藤、自分自身に対する挑戦、仲間との協力、成功体験、達成感など人間の成長に欠かすことのできない経験を味わうことにより、個人と集団の成長を目指す活動です。


 

(2)アイスブレイク (身体と心を開く)

アイスブレイク

・スタートは簡単なレクレーションゲームのような活動です。

・脳のウォーミングアップ、身体の活性化、笑顔、声掛け、失敗を許せる関係作
 り

・グループ内の交流を促し、協力できる素地を作ります


(3)フィールドでのアクティビティ (身体と心を近づける)

フィールド

・課題を設定したアクティビティに、グループで挑戦をします

・課題をクリアできない場合は全員で原因を考えます

・クリアできたときの達成感は、全員で分かち合います


(4)エレメントでのアクティビティ (身体と心を結びつける)

エレメント

・比較的低い高さのエレメント(ローエレメント)に挑戦します

・それぞれのエレメントには課題が設定されています

・課題解決には、身体を密着させたり、仲間に身体をゆだねたり身体の接触が
 必要です

・強い信頼関係のもとで課題は解決でき、課題を解決する中で信頼関係が再
 び深まります


(5)気づき (自分と集団の成長に気づく)

ふりかえり

・活動のともにした仲間と話し合います

・達成感を分かち合ったり、信頼関係の大切さに目を向けます

・自分や集団の成長には何が必要か、考え、気づきます

 

おわりに

1グループ15人以内で、活動は最低3時間で構成されています。
学校の宿泊体験活動をはじめ、様々な団体の宿泊プログラムの中に盛り込んでいただくと、当所での活動に幅が広がります。ぜひ、ご活用ください。

情報提供

国立赤城青少年交流の家

2011年 9月作成

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