体験を通して学ぶ教科学習のすすめ

体験を通して学ぶ教科学習のすすめ
発行日 平成20年6月
発行施設 国立青少年教育振興機構

はじめに

 

手引きを活用するに当たって

 

目次

 

早わかり長期宿泊活動Q&A

 

理論編
 第1章 学校教育にとっての「体験」

   1 体験活動と学びの過程 

   (1)体験活動とは

   (2)学力の基層・土台としての体験活動

   (3)知の活用・実践化としての体験活動

   (4)体験の喪失と学びの課程の歪み

 

   2 体験活動と確かな学力

   (1)いろいろな体験活動  

   (2)集団宿泊活動と活動内容

   (3)体験活動と確かな学力

   (4)体験活動の形態と過程

    

   3 体験活動と成長の過程

   (1)小学校低学年の体験活動

   (2)小学校中・高学年の体験活動

   (3)中学生,高校生の体験活動

   (4)体験活動と生きる力

 

 第2章 長期宿泊活動と教育課程

   1 長期宿泊活動実施の経緯

   (1)改正教育基本法のねらい

   (2)長期宿泊活動を1週間程度実施するわけ

    

   2 長期宿泊活動で青少年教育施設を活用する利点

   (1)青少年教育施設の利点

   (2)活動の組み立てに当たって青少年教育施設職員の指導助言が活用できる

    

   3 長期宿泊活動で教科学習などの積極的な展開を

   (1)言語活動と体験活動の充実

   (2)よりよい授業の実施

   (3)教科などへの位置付けを明確に

   (4)教科学習を組み込む場合の教材例

    

   4 期待できる学習成果

   (1)行きつ戻りつする学習体験から得られる知識の獲得

   (2)自分で考えて取り組む児童が育つ

   (3)基本的生活習慣の形成と生活力の向上が期待できる

   (4)年齢の近い大人からの影響

   (5)長期宿泊活動の効果

   

   5 教育課程の編成

   (1)長期宿泊活動を実施する際に課題となる事柄

   (2)1週間のモデル事例

   

   6 青少年教育施設の特色

   (1)充実した活動プログラム

   (2)指導者の養成・確保

   (3)体験活動の場の整備・充実

   (4)安全確保

   (5)利用相談・情報提供

    

実践編
 第1章 プログラムの作成

   1 プログラムについて

   (1)プログラムとは

   (2)プログラムの立て方

     

   2 教科の学習効果を高めるために体験活動を組み込んだプログラム

   (1)教科学習と体験活動プログラム

   (2)各教科の展開について

    

   3 各教科の展開例

   (1)国語

   (2)社会

   (3)理科

   (4)音楽

   (5)図画工作

   (6)家庭

   (7)体育

    

   4 実践事例

   (1)教職を目指す学生とふれあう「セカンドスクール」

   (2)萩組縄文村で生活しよう! -昔の人の知恵に学ぼう-

   (3)国立諫早青少年自然の家における仲間作りゲーム

   (4)総合的な学習の時間「小金井タイム」

    

 第2章 長期宿泊活動の企画から運営まで

   1 長期宿泊活動の企画

   (1)組織づくり

   (2)宿泊施設との打合せ

   (3)プログラムの作成

   (4)役割分担

   (5)指導体制の整備

   (6)関係機関との連携

   (7)保護者への説明

   (8)事前指導

   

   2 長期宿泊活動の運営

   (1)運営の留意点

   (2)事後指導

    

資料編

 資料1 長期宿泊活動を推進している自治体

   (1)兵庫県

   (2)武蔵野市

   (3)京都市

  

 資料2 青少年課が実施する事業

    

 資料3 国立青少年教育施設一覧

   

編纂

検索画面へ戻る

ページの先頭へ戻る